ライフスタイルに振り回されるな!お金の自己管理能力が人生の豊かさを変える?!

少し古いデータではありますが、国税庁の2015年に発表した「民間給与実態統計調査結果」の調査によれば、会社員の平均年収を男女別に計算すると、女性の平均年収は276万だそうです。一方、男性の平均年収は520万円・・・。

参照:国税庁ホームページ「民間給与実態統計調査結果」
http://www.nta.go.jp/kohyo/tokei/kokuzeicho/jikeiretsu/01_02.htm

 

決して、「男女差別だー!」とか言いたいわけではありません(笑)

女性の場合、時短勤務やパートタイムという働き方が多く、どうしてもそれが年収に表れてしまいます。20代ではあまりない男女差が、30代以降に広がるそうです。

 

30代前後に多い女性の転機といえば・・・

30代前後と言えば、多くの女性がライフスタイルの見直しを迫られる時期です。そう、結婚・出産です。より多くの収入が得られる仕事があったとしても、産休や育休を取らせてもらえるか心配だったり。

また、子供がいると転職に二の足を踏んだり、役職を与えられても、家庭を優先して断る人もいるでしょう。そういった事情があり、30代で男女の年収の差が広くなってしまうのだと思います。

 

ライフプランを立てづらい女性だからこそ、どのような選択をしてもお金に困らないよう、きちんと管理をしたほうがいいと私は思います。とはいっても、いまどきの銀行の利息は良くてもわずか0.1%程度。これでは「きちんと管理」しているとは言えません。

やはり本業で稼ぐ限度があるのは、会社員になると痛感すると思います。では、本業以外ではお金を増やすことはできないのでしょうか?

 

本業で稼ぐ以外のお金の増やし方と管理の仕方

■投資

リスクがありますし、元手も必要にはなります。しかし上手くできれば何十万、何百万という収入につながります。投資は膨大な知識が必要になりますが、初心者であっても女性ならではの「勘」で一儲けできるということもあるようです。

また、投資のメリットはお金を得られるだけではありません。お金の動きと社会の動きは表裏一体。自分のお金に影響があると思えば、社会に対するアンテナの感度も高まります。すると知識や話題も増え、より充実した人生が送れるかも?

 

■個人年金

公的年金とは違い、任意で加入するものです。老後のための定期預金で、銀行に預けるよりはずっと高い利率を受けることができます。お金は手元にあると、ついつい無駄に使いがちです。しかし、毎月一定の額が自動的に預金されていれば、その心配もありませんね。

 

■在宅副業

WEBライターやアフィリエイトなどがあります。パソコン一台で簡単に、しかも自分のペースでできるのがメリットです。大きな収入は期待できないかもしれません。しかし、投資と違い博打的な要素はなく、頑張ればその分だけ自分に跳ね返ってくると考えていいでしょう。

 

お金が人生の全てではありません。しかし、ないよりはある方が、人生の自由度が圧倒的に高まります。お金の管理をきちんと管理することは、人生をより豊かなものにするといっても過言ではありません。

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