多い?少ない?20代、30代独身女性の貯金額の平均は?

幸せな結婚をして子育てをするにも、豊かな老後を過ごすのにもお金は必要です。

お金が人生の全てを決めるわけではありません。しかし、きれいごとだけで生きていくにはあまりにも辛い世の中。何か転機があり、急にお金が必要になったときに、貯金がないとチャンスを逃してしまう可能性は大いにあります。

また、女性は出産する機会があります。それ次第でお金の稼ぎ方や、貯め方が大きく変わりますね。そのため、特に女性は柔軟にライフプランの変更をできるよう、貯金をしておいて損はないと私は思うのです。

そうなると、

「自分は本当にちゃんと貯金できているのかな?」
「みんなはどのくらい貯金しているのだろう?」

なんて事が気になりますよね?そこで今回は20代、30代の働く独身女性に焦点を絞って調べてみました。

 

20代独身女性の平均貯金額は?

20代とは言っても、学校や大学を卒業したばかりの20代前半と、キャリアを積み始めた後半では差があるとは思いますが。

そんな20代独身女性の平均貯金額は215万円

仮に4年制の大学を卒業した29歳だとすると、月に2.万から3万くらいの貯金をすればこのくらいの金額になりますね。月給だけでは貯めるほど残らない場合は、ボーナスを丸々貯金すれば平均くらいは貯められそう?!

実家暮らしなら余裕に思えますし、一人暮らしでも貯めるのに特別難しい額ではないのかなというのが私の感想です。

 

30代独身女性の平均貯金額は?

老後の資金を意識するようになるのは、30代を過ぎてからではないでしょうか?独身だと老後を支えるのは自分ひとり。ひとりの身軽さは不安定さに変わってきます。

気になる30代独身女性の貯金額は534万

ただ20代のころと比べて、出費が多くほとんど貯金をしていない人と、着実にキャリアアップして、計画的にお金を管理している人とで開きが出ているでしょう。

 

30代になって急にお金を貯めようと思っても、貯める癖がついていないと難しいと思います。20代のうちから、ライフプランを立てて、それに向けた管理をしておいたほうが苦労はせずに済むのではないでしょうか?

無駄遣いをついしてしまう!」という人は、個人年金に入り、老後のために強制的に貯められるようにするのもおすすめです。

 

実家暮らしはお金が貯まりやすいけれど・・・

一般的には実家暮らしの方がお金は貯まると言われています。けれどもその油断ゆえに、ついお金を使いすぎてしまうケースもあるようです。むしろ、独立しているほうが、お金の出入りを全て自分ひとりで把握できる分、貯金を意識しやすい環境かもしれません。

実家にいても、独立していても、お金をきちんと貯めたり、管理しようという意識が結局はものを言うのだと思います。

 

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