転売で副収入を得るなら何する?初心者向けと上級者向けをご紹介!

一昔前までは、転売(せどり)と言うと、お店を歩いて回るという地道な作業を要していました。しかし、インターネットサービスの拡大やフリマアプリの登場によって、転売で利益を得ることがより身近になりました。

そこで今回は転売で副収入を考えている方の為に、最近の代表的なものを2つ紹介したいと思います。

初心者にも簡単なメルカリとFril

どちらもフリマアプリで、スマホ1つで売買をすることができます。PCのインターネット環境が整っていない場合でも、気軽に始めるられるのが魅力ですね。

使い方の基本はどちらも大体同じです。大きな違いは、Frilは手数料が無料なのに対し、メルカリは10%かかります。つまり1,000で売れたとしても、実際の利益は900円になりますね。

しかし、Frilは女性用のアイテムが中心。男性用のアイテムの取り扱いや、取り扱うアイテムの幅広さはメルカリの強みです。

 

購入者とのコミュニケーションや自分で梱包や発送をしなければいけないのは面倒かもしれませんが、慣れると流れ作業のような感じで簡単になってくると思います。

 

上級者にはアマゾン輸入がおすすめ

スマホアプリよりは難易度が高いのがこの方法。アマゾン輸入とは、海外のアマゾンから安く購入し、日本のアマゾンで利益を載せて売る方法です。アマゾン輸入の主なメリットは以下のとおりです。

  1. 集客する必要がない
    Amazonは圧倒的な集客力があるため、自ら宣伝する必要はありません。そのため集客のための広告費用も省くことができます。
  2. 販売用のホームページを作成する必要がない
    アマゾンマーケットプレイス上で販売を管理できるので、ホームページを作る必要はありません。しかも、他のオークションサイトと違い、自分で写真や商品説明をアップする手間もありません。
  3. 梱包、発送などの煩雑な作業をアマゾンへ外注できる
    FBA(フルフィルメントby Amazon)という有料のサービスを使用すれば、梱包、発送、お客様対応の全てをアマゾンが代行してくれます。そのため、調査と仕入れに専念することができます。
  4. 少ない元手で始められる
    アマゾンにおける主な決済方法はクレジットカードです。クレジットカードはカード利用日から支払日まで時間があります。そのため、クレジットカードで購入し、販売して利益を出し、支払日を迎える、という流れができれば、元手は少なくても成り立つという仕組みです。

 

どちらの手段を選んでもOKですが、安ければ何でも売れるというわけではありません、「何が売れるのか」「どのくらい利益が出せるのか」ということを調査し、見極める力が転売で利益を出すために必要となるでしょう。

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