「パソコン・スマホを使うのは苦手!」という人も大丈夫な在宅ワークや副業の見つけ方

今や、ネットを使ってどんどん在宅ワークや副業ができる時代です。

そんな中、「機械関係はどうも苦手で、スマホでちょっと調べ物はできても、アプリやキーボードを使いこなして稼ぐまでにはなかなかできない…」という人もいることでしょう。

仕事の情報を得たり、申し込んだりするにはネットの力が必要ですが、実際の業務そのものはネット不要な仕事もいろいろあります。

 

というわけで、今回は、昔ながらの内職を始め、ネットをほとんど使わずできる現代ならではの仕事など、スマホやパソコンを使うのが苦手という人にもおすすめな様々な副業を集めてみました。

自分に合った仕事を探して、副収入を得ちゃいましょう。

 

パソコンなしでもできるおすすめ副業6選!

1.覆面調査員(ミステリーショッパー)

覆面調査員とはお客さんとして来店、来社し、サービスの質や接客態度、店内の雰囲気などを調べて報告し、レポートを提出すると報酬が得られます。

飲食店、エステ、保険(生命保険、車保険など)が特に多く依頼があり、依頼には全国チェーンのお店も多いので、地方にお住いの方でもお仕事は見つけやすいです。また、こういったお店に行くモニターだけでなく、商品を試す自宅モニターもあります。

 

謝礼は実際に使った金額プラスアルファがある場合もあれば、使った料金の〇%(上限あり)が謝礼でもらえるいう場合もあります

特に飲食店の覆面調査員や商品モニターは主婦に人気のようですね。気になるお店の味や商品をお特に試せるなんて、おいしいですもんね。

 

報告書が比較的簡単で、初心者にもおすすめなのが、「ファンくる」というサイトです。もちろん登録は無料なので、興味のある方はまず無料登録してみましょう。

 

2.シール貼り

機械化が当たり前となった今でも、シール貼りは手作業。商品にシールを貼る、書籍の訂正シール、宛名シールなどシール貼りと言っても様々な種類があります。

特にスキルは必要ありませんが、丁寧さが要求されます。また小さなシールを大量に貼る案件もるので、単純作業に集中できるという人におすすめです。

相場は1件につき0.1円から2円程度
確実に言えることは、この副業は決して高収入を得られる在宅ワークではない、ということです。シール貼りの仕事でも「高収入」「ラクして稼げる」とあおる悪質な業者がいるようです。

悪質な業者は、初期登録料の支払いやシール台紙やマニュアルなどの実費を要求してくることがありますので、選び方には注意が必要です。

シール貼りの仕事は信頼できる人、会社から紹介してもらうのが一般的でしょう。知人(知人の知人など遠いほど信頼性が薄くなります)または行政の内職紹介などを利用して見つけましょう。

 

3.ティッシュの広告入れ

街頭で配られているティッシュには広告が入っていますよね。あの広告も実は手作業で入れているのです。

相場は1件1円程度。シール貼りと同じですね。こちらも丁寧さを要求されますが、シワが寄ったり折れたりする心配はシールよりは少ないのではないでしょうか。

こちらも、やはり信頼できる筋から仕事を探しましょう。

 

4.モーニングコール代行業

モーニングコールサービスは、どうしても朝起きられない人の為のサービスです。スマートフォンや目覚まし時計の機械音よりも、人の声で起こしてもらう方が覚醒しやすく、一人暮らしの男性を中心に需要があります。

そのモーニングコールをかけるという在宅ワークですね。

 

まずは、モーニングコール業者に登録すると、業者から専用の携帯電話が支給され、支持どおりの時間に電話をかけます。時にはLINEやSkypeでモーニングコールをすることも。

時間帯は朝5時から9時に集中しています。早起きが得意な人向けですね。
報酬は1件50円から150円程度が相場。1日に複数人請け負えば、それだけ稼ぐことができます。

モーニングコール代行は、業者に直接登録するか、求人サイトや在宅ワークサイトなどを通して申し込みます。

 

5.宛名書き

葉書の宛名は印刷が主流の現在ですが、手書きの宛名の需要もそれなりにあります。文字を書くのが好き、大量に文字を書く集中力がある人に向いているお仕事です。
もちろん字の上手い下手も報酬に関わってきます。

 

相場は15円から40円
文字を書く量によって変わります。

 

在宅ワークサイトなどに求人が載っていることがあります。
また宛名書きも業者から紹介料や筆記用具の購入などは絶対に必要がありません。仕事をするに当たって何かしらの支払いを請求するのは、たいてい悪質な業者と思ってください。

 

6.幼稚園・保育園グッズ制作

上履き入れや絵本バッグ、お弁当袋などなど、幼稚園や保育園には子供に持たせる物がたくさんあります。

市販品も多く出回っていますが、園によっては手作りが必須の場合もあります。中には布団カバーと言ったかなり大きなものも手作りしなければならないことも。

 

忙しかったり、手作りが苦手な保護者には苦痛な作業なので、お金を払ってでも頼みたいという人も少くありません。

手芸店でもこれら園グッズの制作を請け負っていますが、進級時期は依頼が殺到するので、新規依頼は断られてしまうこともあるので、個人でもこういった手芸関係の制作はけっこう需要があると思います。

手芸得意な人はぜひ挑戦してみてください。

 

作成するグッズの量によりますが、絵本バッグ、上履き入れ、巾着の3点ですと、相場は3000円から5000円位です。布や副資材の代金をプラスします。細かいところは依頼主さんと話し合いましょう。

園グッズ制作の仕事は在宅ワークサイトや、「tetote(テトテ)」や「minne(ミンネ)」などのハンドメイドの販売サイトに登録して出品する、または自分でブログを立ち上げて制作依頼を請け負う、などの方法があります。

 

まとめ

自分の家で仕事を請け負う、いわゆる内職は昔からありました。確かに単価は安く、時給にすると外で働きに出る額の半分以下も珍しくはありません。
しかし少しでも家計の足しにしたい、子育てや介護の合間にやれる仕事や、本業以外でのお小遣い稼ぎがしたいと考えている人にとっては、都合の良い仕事ではないでしょうか。

 

重ねて言いますが、内職や副業、在宅ワークをするのに特定の業者に登録料を支払う必要はありません。もし登録料や必要な道具の販売を持ちかけられた場合は、その業者へ登録するのはおすすめしません。

仕事をすれば元が取れると言われますが、支払った後に連絡が取れなくなったり、仕事を紹介してくれないケースがほとんどです。そういった悪質な業者にだけは気をつけて、在宅ワークを楽しみましょう!

 

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