パソコンでできる在宅ワーク・副業は?パソコンの他に何が必要?

在宅ワーク・副業はスマートフォンでも始められますが、やはりパソコンの方が仕事の選択の幅は広くなります。

パソコンの強みは何と言っても、文字入力がスムーズにできること。キーボードとB5からA4ほどの大きさのディスプレイなら、大量の文字入力作業も苦ではありませんね。

パソコンにはあまり触れていない若い世代では、スマホのフリック入力で論文を書き上げる人もいるでしょうが、パソコンの扱いには慣れている人なら、パソコンを使っての在宅ワークがおすすめ。

また、スマートフォンでは受け取れないデータを扱うこともできます。

在宅ワークにおすすめのパソコンは?

パソコンを使って在宅ワークを始めたいと思っている人の中には、在宅ワークを機にパソコンを新調しようとする人もいることでしょう。

パソコンはデスクトップ、ノートまたは2in1形式(キーボードを取外してタブレットにできる)のタイプがあります。

デスクトップ

メリット

  • 高性能で容量も大きく、重いデータを扱ってもストレスなく動きます。

デメリット

  • 持ち運べないので、家でしか仕事ができません。
  • ノートより高額な物が多く、わずかしか稼げない場合はマイナスになります。

ノートパソコン・2in1

メリット

  • 安くで手に入れることが可能。
  • 軽くで持ち運びに便利なので、カフェなどで仕事ができます。
  • 充電式なので突然の停電でも安心。

デメリット

  • 安物はメモリが少なく、動作が遅かったり大きなデータが受け取れないことも。
  • 持ち運ぶことはできますが、それだけ落として破損してしまったり、出先で忘れた、あるいは盗まれるリスクは高まります。

 

データ入力やライティング業務、など比較的軽いデータのやり取りをする場合はノートパソコンまたは2in1タイプのPCがおすすめ。

Webデザインやシステム開発などの容量の大きな仕事をする場合はデスクトップパソコンがおすすめです。

パソコン不況で価格も下がりつつありますが、あまりに安いものはそれなりの理由があると考えたほうがよさそうです。

 

 

WindowとMACはどちらを選ぶべき?

今まで使ったことがあるかや好み、また、仕事の種類などによっても選び方は違ってくると思います。

デザイン系の在宅ワークならMACを選ぶ方がいいと思いますが、それ以外の在宅ワークにはWindows、それもWordやエクセルなどが入ったOfficeは必須だという意見があります。

 

クライアントにもよるかもしれませんが、確かにライティング業務やデータ入力はWordやExcelでの納品を希望されるケースは多数あります。

ですので、ライティングやデータ入力がメインの仕事なら、もとからofficeが導入されているWindowsを選んだほうがいいのかもしれません。

 

ただし、MACでofficeが使えないというわけではありません。Wordやエクセルを使う場合は、専用のソフトウェアを購入してインストールする必要があるというだけです。

また、windowsでも安価なパソコンはOfficeが入っていないものも多く、新たにソフトウェアを購入してインストールしなければならないという事があるので、Windowsパソコンを購入するときはその点も確認しましょう。

 

 

Office Onlineなら無料でワードやエクセルが使える?!

しかし今はマイクロソフトから公式でOffice Onlineが導入され、無料でWordやExcel、PowerPointにOneNoteが使えるようになりました。

常にがっつり使うという人はこれでは多少不便かもしれませんので、officeの入っているWindowsを使うか、MACの場合は専用ソフトを購入するべきだと思いますが、ちょっとした作業だったら、これもありかもしれません。

 

マイクロソフトへ登録する(登録済の人はログイン)だけで使うことができます

マイクロソフトに登録すれば、マイクロソフトのウェブストレージ「OneDrive」も使えるようになります。

 

ただし「Online」とあるようにオンライン上でしか使うことができません。インターネット環境のない場所では使えないということですね。

ただ、ウェブ関係の在宅ワークといえばインターネット環境は絶対ですので、Office Onlineを使うには何ら障害はないとは思います。

 

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パソコンでできるおすすめ在宅ワーク・副業

・ライティング(ウェブライター)

ライティングとはブログやウェブページの文章を書く仕事です

テーマはクライアントによって違いがあり、ファッション、サブカル、旅行、恋愛、健康など多岐にわたります。

テーマに沿って、本やインターネットで調べた情報をまとめたり、それに自分の知識や感想なども含めたりして、記事を作成します。

 

文章の構成はクライアントからの指示で違いはありますが、調べた情報を参考に、「自分の言葉で文章を書く」ということだけは、共通した認識として持っておきましょう

もともとある文章(本でもWebでも)をコピーペーストしてそのまま使用するのは著作権法違反なので厳禁です。その点にはクライアントさんも神経をとがらせています。

Webライターを目指すならまずその点を注意して、人に伝わる文章を書くという意識を持って挑みましょう。

 

私的にブログやホームページを作ったことがある、過去に文書作成の仕事をしたことがある人などにおすすめですね。

また、クライアントのテーマに沿った記事を作成することで、幅広い範囲の知識を得ることができるのもこの仕事のメリットですね。

 

 

・データ入力

クライアント側が用意したフォーマットにデータを入力する仕事です

ライティングに比べて単調な仕事で単価も安くなりますが、文章作成に自信がないという人やまだ慣れていない人は、データ入力から始めても良いでしょう。

ライティング業務では厳禁であるコピー&ペーストが可能なケースも。

 

・テープ起こし

会議や講演会などの音声データを文章化する仕事です
内容をそっくりそのまま文章化することもあれば、「あー」「えー」など意味のない言葉は省き、読みやすいように整えることもあります。

 

・アフィリエイト

ブログもしくはホームページを作成して、そこに広告を貼り、来訪者がクリックしたり商品を購入することで報酬を得る方法です

これはクライアントがいるわけではなく、自分でテーマを決めたり、ブログやホームページの作成、広告の選定、ライティングなど、すべて自分の力量です。

 

そして収入を得るためには、作成したブログやホームページにアクセスされることがまずは第一条件なのでそれなりの知識を要します。

専門的なアフィリエイトサイトを作るのは少々ハードルが高いので、まずは趣味のブログなど、自分が書き続けられそうなテーマでブログを作成してみることをおすすめします。

趣味のブログを更新し続けていただけなのに、来訪者(アクセス数)がどんどん増えて、収入につながったという人はけっこういます。

 

 

・ネットショップ

ハンドメイドが得意な方、独自のサービスを提供できる方なら、web上で自分でお店を持つという方法も

実際に店舗を構えるのはかなり敷居が高いですが、ネットショップなら初期費用もそれほどかかりません。

 

他にもカード決済や個人情報保護などについて多くの勉強が必要ですが、自分の趣味や得意なことがお金に変わる喜びはひとしおですね。

ネットショップ向けのサイトテンプレートを提供しているサイトもありますし、ドメインやサーバーもネットショップに適したものがたくさんあります。

 

まとめ

どの在宅ワークや副業も、すぐに収益になったり、多く稼げるという訳ではありません。実際に事業を起こすように、初期費用もそれなりにかかる場合もあります。

パソコンを使って在宅ワークを始めても、満足な収入を得られないどころか、逆にセミナーやホームページ作成代行などで、それ以上に費用が掛かってしまったという人も少なくありません。

 

在宅ワークや副業向けのセミナーや業者は「高収入」「月収○○万」「主婦でもできる」と謳う事が多いです。そのすべてが嘘だ、詐欺だと言い切れませんが、その中で本物を見極めることが重要です。

ただ、実際に高収入を得るには、初期費用を始め、稼ぐための情報を得るための多少の投資、また精一杯の努力が必要であることは知っておいてください。

 

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