WEBライター業務はインプットも大事!ネタ探しはこんなことでもできる

WEBライター業務というのはアウトプットをする仕事です。だからといって、パソコンの前でひたすら書き続ける…というと、いつかネタ切れになる日が来てしまいます。やっぱり外からの刺激というか、情報って大事なんですね。

新しい情報を仕入れて、それを元に記事を作成したり。あるいは、自分の中で眠っていた記憶を呼び起こすこともできるんです。専門的な勉強が必要な場合もありますが、普段の生活で情報をインプットすることは、ライターをやる上で、役に立つこと間違いなしです。

では、いったいどうやって情報を集められるのでしょうか?

 

ネタ探しはここんなところからも・・・

1.映画を見る

気になる映画があったとき、見に行く前にその評判を検索したこともあるのでは?

映画の感想だけではなく、自分の観に行った映画館の場所、座席数、観やすさ、フードやドリンクの種類など、自分の体験と併せて書くと、人の役に立つ情報が提供できるはずです。ネタにもなるし、自分も楽しめる。まさに一石二鳥です!

 

2.テレビや新聞などのメディアをチェックする

あなたがテレビや新聞で見たものは、他の多くの人も見ています。例えば「インフルエンザが大流行!」なんてニュースが流れれば、その対策について調べる人も増えます。また、Yahoo!のホーム画面の「リアルタイム」を見てみると、今どんな単語が調べられているかがわかります。

人が注目しているキーワードを取り入れることができれば、アクセス数の稼げる記事が書けるでしょう。

 

3.人の話に耳を傾ける

例えば、カフェに入ったときに隣の主婦が話している内容を聞いたり。あるいは、電車の中での女子高生のおしゃべりなんかも。ちょっと、いやらしい方法ではありますが、世の中の人が何に注目をしているかが、良くわかります。

ただ、待ち時間を潰すためにカフェに入るだけや、電車移動で退屈するよりはよっぽど有意義です。

 

4.本を読む

外出ではありませんが、一番正確で息の長い情報を吸収することができます。インターネットの情報が悪いとは思いません。しかし、少なからず無責任な情報も存在します。それよりは、本の情報の方が出版されるまでの過程でしっかりと精査されていますから、信頼できますよね?

 

5.人に自分の意見を伝えてみる

面白かった漫画の感想から政治ネタまで何でもかまいません。人に話すことによって、その話した相手からフィードバックを得ることができます。そこからアイデアを得たり、そのまま実体験として書くのもOK!

アンテナの感度さえ高くなれば、どんな物事でも情報になりますし、どこででも情報を得ることができます。情報を得るために一番大切なことは、自分の意識を変えることかもしれませんね。

 

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