副業って会社にばれない?なるべくばれない方法はあるの?

日本のたいていの企業は副業を禁止しています。企業側の理由としては「きちんと給料を支払っているので、本業で最大限の能力を提供すべき」や「社外でのトラブルに巻き込まれて、結果企業にも影響が出ることを心配している」といった理由があります。

 

けれども、企業が満足のいく給料を払ってくれているとは限りません。副業で給料以外の収入があればもっと美味しいものを食べられたり、海外旅行をおもいっきり楽しむことができます。

 

そういうわけで、なるべくばれずに副業をできる方法を調べてみました。

ばれる理由NO.1は他人に話してしまうこと!

副業を始めて軌道に乗り出すと、ついうれしくなって人に話したくなりますよね?でもこれが危ないらしいのです!

信用している人であっても、悪気なく別の人にぽろっと話してしまうことだってあります。職場ではもちろん一切話さないほうがいいです。

また、最近ではSNSで色々な人とつながり、あっという間に情報が広がってしまいます。なので、友人にも言わないほうがベターだと思います。

 

確定申告でばれるケース

確定申告が必要な場合の副業や、副業で20万円以上の収入があると、確定申告をしなければいけません。

住民税は収入に応じて収めます。そうなると、会社の収入+副業の収入で納めるべき住民税が増えますよね?似たような条件の人で副業をしていない場合と比べると、納める住民税の額は大きくなります。

そこで企業が疑い始め、ばれるというケースが多いみたいですね。

 

副業としてもっとも多いであろうインターネットビジネス。この副業の場合、確定申告をする際に「普通徴収」として金融機関を通じて納税が可能です。

すると企業から天引きされる住民税に影響が出ないので、ばれづらいようではあります。

 

ネット検索で引っかかり、偶然ばれることも!?

例えばネットショップを運営したり、転売をするとして。その商品の販売者は「特定商取引法」という法律に基づいて、販売者の住所や連絡先などの個人情報を記載しなければいけません。

これが検索に引っかかり、ばれるということがあるようです。

 

ばれないためには、バーチャルオフィスや、個人で使用しているものとは別に安価で契約できる電話番号などのサービスを利用するという方法があるようですね。

 

まとめ

「確実にばれずに済む」という方法はありませんが、工夫したり、気をつけるだけでばれる可能性は低くできるのではないでしょうか。

あとは、万一ばれたときのために、情に訴えかけるような言い訳を考えるしかない!?(笑)

 

コメントを残す